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簡単おうちエステ!ODTって?

こんにちは!宇品のエステサロン”RAUM(ラオム)”の菅原です(^^)♪

お手軽だけど、すごく効果の高いODT!

”ODT”って聞いたことはありますか?
ODT=Occlusive Dressing Therapy(閉鎖密封法)とゆう医学用語です。
外用薬を塗った上からラップ状のもので覆って密封することにより、薬剤の経皮吸収性を高める方法のことです。

実はエステでもよく使われており、美容成分の吸収を高めてくれるのです!
ラップの代わりに、パラフィンパックで密閉する場合も、ODT法と呼んだりしています。

ラップでODTの正しいやり方

簡単で効果的なやり方をご紹介!
簡単なので是非チャレンジしてみてください☆

ラップの貼り方と種類

顔より大きくラップを切って、呼吸できるように鼻の穴のところだけ穴をあけるのが、もっとも簡単です!
なぜ普通のマスクシートのように、目と口にも穴を開けないかとゆうと、まぶたや目の下、ふっくらしっとりさせたい唇もラップで覆いたいからです。
慣れないうちは、大きいままではなく、はさみなどで適当な大きさに切って貼り付けたほうが、密着性も高く貼りやすいかもしれません。

ラップの前に使う化粧品

美容液でも、クリームでも、浸透させたい美容成分のものを使ってください。
よりしっとり感を感じれるのは、クリームです!

RAUMではこちらのリポソータイプのクリームに、リポソータイプの美容液を混ぜて、 

ゲルセレクト(美容保湿オイル→ブドウ種子、ホホバ、ローズヒップ配合のスーパーオイル。潤いを与えフタをする)を2,3滴混ぜ、お顔と首元に塗布。
ラップで密着させ、スチーマーで温めていきます!
10分~15分ほどで驚くほどぷるんぷるんに!!! おうちでも簡単に出来ますので、お試しください(^^)♪

時間の目安

実は条件にもよるのですが、10分~15分程度がおすすめです!

条件とゆうのは、パックをする際の場所の、温度と湿度です。
皮膚をラップで覆うことによって、温熱効果で血流が増加しますので、より成分の吸収性は高まると言われています。
実際に皮膚表面の温度が32度から37度に上昇したという医学的な報告もあるそうです。

おうちでは、ラップの上から温めたり、お風呂でスチーム効果など利用するとよりよいかと思います!

注意点

汗がだらだらでてくるようになったら、やり過ぎだと思ってください。

成分が吸収される状態のお肌は、皮膚からの水分蒸発を抑えることによって、角質層の水分が増えるので、実はバリア機能がゆるんでいます。

そこで、汗をかいてしまったら、汗と一緒にお肌で水分を抱え込んでいるセラミドが一緒に流れ出てしまうのです。とゆうことは、せっかく密封して良い成分を浸透させようとしているのに、かえって乾燥肌をつくりだすことに繋がってしまいます。

気温が低ければ、少し温めるのも効果がアップしますが、ほんのりホカホカ程度がGOODです。くれぐれも顔中汗びっしょりなんてことにならないように、温度の加減をしてくださいね(^^)/

早速今日からお試しください♪