*

ブログBlog

コラーゲン豊富な食品!コラーゲンだけでは意味がない!

こんにちは!宇品のエステサロン”RAUM(ラオム)”の菅原です(^^)♪

年齢を重ねて、肌にハリが無くなったり、目尻の小ジワが気になり始めたと感じたことはありますか?肌を綺麗にする方法はいくつもありますが、エステや美顔器、サプリメントはハードルが高いと思われているそこのあなた!簡単に肌を改善させる方法をお探しではないでしょうか?

肌を綺麗にする為には、コラーゲンが必要だということは聞いたことがあると思います。どのくらいの量を摂取すれば良いのか分からない方も多いと思います。今回は日々の食事から簡単で、すぐにできるコラーゲンの摂取方法をご紹介します。

コラーゲンの一日の必要量は1000mg~5000mgといわれていますが、効果を感じるには、これを
5日ほど毎日取り続けることが必要なのです。

コラーゲンを多く含む食品

★牛スジ 4,980mg
★牛肩肉 750mg
★豚レバー 1,800mg
★豚小間肉 1,190mg
★鶏軟骨 4,000mg
★鶏手羽元 1,990mg
★鶏もも肉 1,560mg
★うなぎの蒲焼 5,530mg
★鮭(皮あり)2,410mg
★しらす干し 1,920mg
★サンマ(皮あり)1,820mg
★マグロ(皮なし)570mg
などがあげられます。
単位:食品100g中に含まれるコラーゲン量

コラーゲンを取り入れやすい食品での5日間の献立

コラーゲンは動物性たんぱく質の一種で肉や魚に多く含まれてます。肉の部位によってもコラーゲンの量は大きく違うので、コラーゲンを取りたい時はコラーゲンの多い部位を使うようにしましょう。献立や調理法によっては高カロリーで、塩分も多いものになりがちなので副菜に野菜や果物も合わせて取りバランスの良い食事を心がけましょう!
コラーゲンを取り入れやすい食品で5日間の献立をたてて見ましたのでまずはこの通りに実践してみてください。
1日目 鶏軟骨の炒め物
簡単!レモン汁であっさり☆鳥軟骨炒め
鶏軟骨はわりと少ない量で多くのコラーゲンが食べられるオススメ食品です。本当に簡単で炒めるだけ。さっぱりとしたレモン汁でいただけばすぐに必要量のコラーゲンが摂取できます。1人前100gで4,000mgのコラーゲンが含まれています。

 

 

 

 

 

2日目 牛すじを煮込んだカレー
牛すじは100gあたり5,000mgのコラーゲンを含んでいます。オススメは牛すじを煮込んだカレーです。市販のルウと圧力鍋でお店で食べるような本格的な牛すじ煮込みカレーができます。牛すじから溶け出たコラーゲンが味に深みを出します。

 

 

 

 

3日目 うなぎのかば焼き
ちょっと奮発してうなぎのかば焼きはいかがでしょうか。とくに皮と身の間に多く含まれています。一人前(100mg)で5,500mgほどのコラーゲンが取れます。お値段は張りますが温めるだけなので簡単ですね。

 

 

 

 

 

 

4日目 鮭の切り身
朝食の定番ですが、夕食にコラーゲンが食べられない日は朝食の鮭で取りましょう。大きめの一切れで2,400mgのコラーゲンが含まれています。特に皮の部分に多くコラーゲンが含まれていますから残さず食べてください。

 

 

 

 

 

5日目 キャベツと豚こまの塩だれ炒め
野菜もしっかり取れる定番の野菜炒め系ですが、豚小間肉を多く入れることでコラーゲンを補給できます。豚小間肉100gで1,000mgのコラーゲンが摂取できます。

 

 

 

 

どれもスーパーで買える食品でできる献立を選びました。いっぺんにお買い物して5日間の献立をたててみましょう!

5日間は毎日食べ続けてください

まずはこのレシピを5日間続けてみてください。一日のうち1食をコラーゲンの多い食事にします。大切なことはコラーゲンは1度食べただけでは効果がないということです。最低5日間連続で食べることが必要です。6日後の鏡を見るのが楽しみになりますね♪

ビタミンCと一緒に食べるとよい

 

 

 

 

 

 

コラーゲンの生成にはビタミンCも同時に摂取する必要があります。コラーゲンの多い食品だけ食べても効果はありません。
これはコラーゲンが体内で作られるときに、ビタミンCがないと完全なコラーゲンが作られないからです。
これらの献立にプラスしてビタミンCが取れる季節の果物、みかん、りんご、いちご、キウイフルーツ、柿、グレープフルーツなどを毎日取り入れるといいでしょう。
ビタミンCは一日100mgを摂取するようにします。

ビタミンC100mgが摂取できる果物

★レモン…1個
★柿…1個
★キウイフルーツ…2個
★いちご…中粒10個
★オレンジ…1.5個
★はっさく…大1個
★グレープフルーツ…大1個
★みかん…4個

コラーゲンを取るにあたっての注意点

コラーゲンはたんぱく質の一種ですからアレルギーなどでタンパク質に過剰反応する人は注意して下さい。
ゼラチンにアレルギーがある人はコラーゲンに対してもアレルギー反応が起こります。
コラーゲンの多い食事をとっても効果がない人へ
コラーゲンの多い食事とビタミンCを毎日取っても効果を感じなかった人は次の方法を試してください。

低分子のコラーゲンサプリメントを飲む
ビタミンCのサプリメントを飲む
たんぱく質の多い食事を心がける

コラーゲンのサプリメントを使用するとコラーゲンの食事を食べた時よりも強い効果を得ることができます。
コラーゲンのサプリメントはジペプチド、トリペプチドなどの低分子に分解されたものを選んで飲むことで、体内のコラーゲンの生成量を増やすことができます。同時にビタミンCとたんぱく質を取らないとコラーゲンの力は十分なものにはなりません。
またコラーゲンサプリメントはカロリーや塩分の取り過ぎの心配がありません。

コラーゲンの多い食事とビタミンC100mgを5日間取り続けることで、お肌への効果が期待できます。毎日の食事に気をつけることでお肌の美しさを手に入れることができるのです。