ブログBlog

夏の水分補給には、注意が必要?!!

こんにちは。
宇品にあるエステサロンRAUM(ラオム)の松下です。
梅雨も明け、暑い夏がやってきました!!
水分補給を促すCMも増えてきて、熱中症に対する意識も高くなってきています。

しかし、ただ水分を取ればいいというものではないんです!
今回は水分補給の注意点をご紹介していきます

ペットボトル症候群に注意!

ブログペットボトルのどが乾いた時に手軽に飲めておいしい清涼飲料水やスポーツドリンクは、コンビニや自動販売機で簡単に手に入る便利なソフトドリンクです。

しかし、このようなソフトドリンクを1日2~3リットル飲む生活をしていた方が、意識不明で病院に運ばれたという事実をご存知でしょうか??
これは、糖を多く含む飲み物を大量に飲むことでなる急性糖尿病が原因です。

ペットボトル症候群の症状

  • のどの渇き
  • 倦怠感
  • 多尿
  • 眠気
  • イライラ

こんな症状がある方は要注意です。

 

 

糖を多く含む飲み物は、意外と身近!?

世界保健機関(WHO)は1日当たりの当分摂取量を小さじ6杯(25g)程度までにすべきという基準を定めています。

基準の2倍以上超える糖分を含む飲み物(500mlあたり)

  • コカ・コーラ
  • ファンタグレープ
  • カルピスウォーター
  • マックシェイク
  • なっちゃんオレンジなど

基準を超える糖分を含む飲み物(500mlあたり)

  • ポカリスエット
  • 午後の紅茶 レモンティー
  • 午後の紅茶 ミルクティー
  • 三ツ矢サイダー

基準を超えない飲み物(500mlあたり)

  • DAKARA
  • 午後の紅茶 ストレートティー

これら糖質の高いドリンクは飲むことで「血糖値が上がる⇨のどが渇く⇨さらにドリンクを飲んでしまう」という悪循環に陥ってしまいます。どこでも手に入る身近なドリンクも飲みすぎに注意です!

 

 

水分補給におすすめの飲み物

  • 水(美容のためには白湯もおすすめ!!)
  • カフェインレスのお茶
    のどが渇いて水分補給をするときは、利尿作用のあるカフェインを含むコーヒーや紅茶は不向きです。一日2Lが目安です。

▽▼▽水分補給に白湯もおすすめですよ!!▽▼▽

http://raum-esthetic.jp/archives/554.html

このペットボトル症候群は10代~30代に特に多く、近頃では40代以降でも増えて来ているそう。暑くなるとついつい身体に良さそうなポカリスエットなどをがぶ飲みしたくなりますよね。
日頃からソフトドリンクを飲みすぎていないか是非見直してみてくださいね♪